(edited by 平田善樹)

2025年度新卒内定者の平田が、販促コンサルタントの先輩となる鈴木さんへインタビューを実施しました!

目次

鈴木さんの入社経緯

前職の印刷会社にて、鈴木さんは化粧品や医薬品のパッケ―ジ制作の営業職を担当されていました。そこで店頭に並ぶ商品の箱などを印刷するお仕事を4年間経験したのち、出版社での業務を1年間経験してゴウリカマーケティングへ入社されました。

印刷会社での業務経験を活かしながら全く違った業務ができることや業務内容や業態への興味が大きかったことから入社を決めたそうです。また、入社当時の社名である「コニカミノルタマーケティングサービス株式会社」のコニカミノルタというネームバリューに魅力を感じたことも理由の一つだそうです。

業務について

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鈴木さんは販促コンサルタントとして従事しており、クライアント先に常駐して販売促進の支援を行っています。

クレーンメーカーに常駐して2年が経つ鈴木さんは、印刷物のコスト削減やカタログ製作、業界誌に掲載する広告等のディレクションの補助を行っています。また、データをまとめて需要分析をしたり、Web系の業務にも携わったりと幅広い支援を行っています。

「とりあえずやってみるという姿勢」

ー常駐先で働くうえで意識していることはありますか?ー

「私は若手に分類されると思うので、積極性と貪欲さを意識しています。失敗しても上司の監修のもと行えばリカバリーもできるのでとりあえずやってみるという姿勢を忘れないということですね。」

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ー常駐先の方との信頼関係はどう構築しましたか?ー

「人と人なので一生懸命取り組めば、その積み重ねでお客様との信頼関係も築けると思います。」

「自分の考えているものを形に」

ー印象に残っているエピソードがあれば教えてくださいー

「国内最大級の大きな展示会で配布物のコンセプトやパネル全体のデザインなど諸々を任せてもらえたことです。何から手を付ければいいかわかりませんでしたが、手探りで取り組み始めました。あと、精度は粗くてもまずは自分の考えているものを形にすることを優先していきました。その中でお客様との確認をする機会も多くあったのでコネクションも増えていきました。当時の業務の進め方やマインドが今でも活きる場面が多く、得られたものが多い経験として思い出に残っています。」